袴の腰板

既に出来上がっている袴の腰板の作製の様子です。 

参考にしている本では厚紙を重ねて…となっていました。でも、それだと洗濯できません。

なので、今回はさらし布と接着芯、そして、100均のまな板シートで使ってみました。

まな板シートとさらしを寸法通りにカットし、接着芯で包んでアイロンで接着。

サイドをカット。

あとは本の通りに。

柔軟性がありながら、折曲がらず、いい感じにできました。 

ただ、接着芯をぐるぐる巻いた分、寸法が大きくなってしまいました。少し小さめに作ったら良かったです。 

接着芯を三重に巻いたのでふっくら。これはこれで気持ち良さそう。 

つくりかたはこちらを参考にしています。

「はじめてでも縫えるこどものきもの―七五三の晴れ着・被布・羽織・はかま・お正月のきもの・ゆかた」林 ことみ(著)

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