ダンボールコンポストの底が抜けかける

3月につくったダンボールコンポストの底がたわんできたので交換することにしました。今回、底の中心部から抜けてきた原因は、レンガの足場が四つ角部分にしか当たっていなかったため。足のところは支えられても、中心部を支えていないのでたわんできたんです。

ホームセンターで金網を購入し、レンガの上にセットしました。こうすることで、底の通気性を保ちながらも中心部の重量も支えます。(板を敷くと重量は支えられても通気性が無いので、それはそれで底が腐ります)

前回よりちょっと大きめのダンボール箱をスーパーから調達。底と側面を二重にしました。

大きめのTシャツを加工したカバーをかぶせて完成。

  稼働中のダンボール交換はたまにあることですが、交換することで普段使われていなかった所の基材も満遍なく混ざるので分解スピードがアップし、温度も一気に上がって(今多分50度くらい)コンポストがすごく元気になっているのが分かります。もくもくと湯気が上がる様にはいつも微生物たちの偉大さを感じます。彼らなしには地球の循環はありえません。ダンボールコンポストは小さな宇宙…と私はいつも思います。

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