おむつなし育児について

 

おむつなし育児とは、赤ちゃんのときからトイレで用を足すという練習法のことです。

おむつなし、といってもおむつを使います。主に布おむつを使いながら、おまるや幼児用のトイレアタッチメントなどをで用を足すことを繰り返します。
親子ともに少し手間がかかりますが、紙おむつのなかにやりっぱなしではないのでむしろ清潔に保つことができます。また、赤ちゃんが用を足したいという「サイン」をちょっとした身体の反応や表情などで親が察知する必要があります。この「言語に頼らない親子のやりとり」を親子双方で鍛えることに、このおむつなし育児の本当の意義があるように私は思っていて、長男、次男ともに行っています。
長男は2歳で自分からトイレに行って用を足すようになり、3歳が終わる頃には自分ひとりでおしりをふくことまでできるようになりました。

紙おむつを買い続けることもなく経済的でありながら、自分の意志で自分の行動をコントロールすることを子どもに理解させることができるんじゃないかと思います。

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