息子のプールバッグをつくる

今月末から息子が通う幼稚園がプール開き。なので、撥水性のあるナイロン生地を買ってきて、プールバッグをつくりました。

このバッグの特徴は「隠しマチ」。何も入れないときはマチは内側に入り込んでいるので、ぱっと見たところマチがなさげに見えます。

でも、このとおりたっぷりと収納可能。

水着、タオル、上下の着替えなど、小さいのにけっこう入るバッグになりました。

プールバッグを縫うにあたって、試しにこんなのを作りました。折り畳み傘カバー。カバーをなくして十数年。やっとのカバー(笑)

ナイロン生地は塗ったことがなかったので普通の直線ミシンで縫えるのか不安でしたが、全く問題なく、逆に木綿生地より縫いやすいくらいでした。布端の始末はジグザグミシン。ロックミシンで始末したら更にスピーディで綺麗にできそうです。持ち手は共布で作るつもりでしたがアイロンを使ってもどうしても折ることができず断念。アクリルのテープで代用しました。

今回作ったバッグの費用、400円かかってません。好みのかたち、大きさ、柄で作れるし、プールバッグは手作りが超おすすめです。自分で作ったら愛着もひとしお。更に息子が使ってくれたら喜び倍増です。

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