大豆の茹で汁酵母を仕込む

納豆をつくるときにできた茹で汁を使って酵母を仕込みます。左から茹で汁、冷蔵庫で長期保存していた酒粕酵母、これまた長期保存していた酵素シロップのこしカス酵母。

まず茹で汁を適量入れていきます。

次にふたつの酵母液を入れていきます。茹で汁と酵母の割合は適当です。

浮いている白いのは酒粕。

半日後、まるでビールのような強烈な発泡が!

  翌朝の様子です。混ぜるとビールっぽい。  

香りも味もビールっぽいです。微生物パワー、すごいです。

これで酵母液は完成。この酵母液を使ってパンの元種を育てます。酵母液は冷蔵庫で保管します。冷たくなると大人しくなるけれど、上の長期保存酵母たちのように長生きしてくれます。

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