7月のカンパーニュ

甘酒で起こした酵母があまりにも元気で扱いやすく、7月はかなりの数のカンパーニュを焼きました。

 クープが浅すぎました…。

これは4日に焼いたクミンのカンパーニュ。クミンシードをそのまま入れて焼いています。息子がこの香りが苦手かもしれないと思ってたけど、焼いてみたら美味しいと言って食べてくれました。

それからおなじ4日に人に差し上げる用のカンパーニュ。右がクミン。左のふたつがプレーン。

そこから7日にもクミンのカンパーニュを自宅用とプレゼント用に焼き続けて…、

翌日の8日にもクミンのカンパーニュ(笑)。息子がかなりの量を食べるようになってきたので、下手したら1日1個食べてしまうくらいに。

二次発酵後、ちょっと水分が多めな「プルッ」となるような生地には上から地粉をかけるとクープ(切れ目)を入れやすかったり。

こちらは18日に焼いた炒り玄米のカンパーニュ。入り玄米のパリパリの食感がなくなって残念。味は問題ないのですが、息子には不評でした。

翌日もカンパーニュ。本当にほぼほぼ毎日焼いてます。

酵母が元気でパンも美味しいとどんどん焼きたくなってしまいます。

日々のパンを自分で焼けるって、やっぱり楽しいです。

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